【 Arduino 】Color Sensor
Arduino を使った、色検出ロボットの実験です。
ロボカップジュニア・レスキュー競技等において、ライントレース・コースの交差点に進行方向指示のための緑マーカーが貼られています。
この緑色マーカーを検出するためのカラーセンサーを選定しArduinoに取り込む実験を行います。
センサはカラーセンサなので、基本的には何色でもスケッチにて検出色を指定することが可能です。センサには浜松フォトにクス製「S11059-02DT」を使用します。

回路の検討
回路を考える上で、扱う電圧レベルが異なることがあります。Arduino は 5V で動作しますが、カラーセンサは 3.3 V で動作するので回路上の工夫が必要です。
今回は、カラーセンサを 1 個動作させてみます。
幸いに Arduino 基板には、5V と 3.3V の電源が用意されてるので、これを利用した回路構成にします。
上記写真には、カラーセンサを 2 個搭載していますが、信号線は配線いていないので実際は右側のカラーセンサのみが動作しています。
動作結果
スケッチ